コラム
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医療費請求には時効があります!患者や保険者から未払い分を回収する方法を解説!(民法改正対応)
お金を貸しても返金を求めずに長期間放置すればお金を返すよう請求できる権利が時効で消えてしまうのと同じように、未払の診療報酬を請求しないまま一定期間放置していると、診療報酬を支払うように請求する権利(診療報酬債権)がなくなってしまいます。
ここにいう「一定期間」を時効期間と言いますが、診療報酬については従前、時効期間は…
2024.03.12
企業再生・M&A
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為替デリバティブ被害について
為替デリバティブ被害について
為替デリバティブとは、価格の変動が起きたとしても一定の金額で外貨を購入できるという金融派生商品の一種です。
2004年から2007年にかけて、為替レートが1ドル110円~120円だったときにメガバンクが約6万3,700件の為替デリバティブを販売しました。
ところが、2008…
2012.10.11
企業再生・M&A
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リスケジュール
リスケジュールによる事業再生
金融機関への資料を準備をした後、金融機関に具体的な要請をしますが、その際に気をつけなければならないことは、複数の金融機関から借入をしている場合における要請の順です。借入金の額の大小、取引の長短、地銀かメガバンクか、公的な金融機関か否かなどを総合的に判断して要請する順を決めることになります…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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M&Aによる事業再生
M&Aによる事業再生
一般的には、医療機関の再生のためのM&Aの場合には、一般の営利企業に比べれば、支援先の医療機関を捜すのが容易だと思います。一般の営利企業の場合には、市場への参入が容易ですから、M&Aをすることよりも、相手方の経営悪化の隙をついて、相手方の市場に参入する方が合理的な場合が多いのです。医療機関の場合…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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民事再生
民事再生
経営が破綻した企業を再生するための法律には、民事再生法と会社更生法があります。会社更生法では、申立ができるのは株式会社に限定されておりますが、民事再生法にはそのような限定がされておりません。したがって、個人病院・診療所でも、医療法人でも民事再生の申立ができますし、逆に個人病院・診療所や医療法人ができる法的な…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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中小企業再生支援協議会
中小企業再生支援協議会
中小企業の私的な事業再生を支援するために、各都道府県に設けられた機関です。比較的費用も少なくてすみますし、協議会の専門家が再生計画の策定することそれ自体に協力して作業をしてくれます。計画案については、全債権者の合意を得る必要がありますが、合意形成についても支援してくれます。計画案についても、他…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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地域経済活性化支援機構(REVIC)
地域の中堅事業者、中小企業者その他の事業者の事業再生を支援する目的で、2009年10月に企業再生支援機構(ETIC)が設立されました。ETICは日本航空やウィルコムの事業再生の際に利用されたことで知られています。ETICは、2013年3月に地域経済活性化支援機構(REVIC)に名称変更がされています。
地域経済活性化…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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医療機関の再生の方法
医療機関の再生方法
満床に近い状態であるにもかかわらず、資金繰りが厳しい病院や老人保険施設をみることがあります。満床に近い状態なのですから、この医療機関は、地域の医療需要に適切に対応していると評価することができます。それなのに資金繰りが厳しいのですから、収益に比較し、借金が過大であることは明らかです。そのような状態に…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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相続紛争を避けるためには
相続紛争を避けるためには
医療機関について、相続によって事業承継をする場合には、医師である相続人に集中して相続させる必要があります。一方、そのように医師である相続人に集中して相続させると、医師ではない相続人にも相続の期待があるので、医師である相続人とそうではない相続人との間で不公平感が生じ、相続を契機に紛争が生じる可…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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医療法人の場合
医療法人の場合
医療法人には、財団法人や社会医療法人、特定医療法人など出資持分のな い医療法人もありますが、ここでいう医療法人は、医療法人の大部分を占め る出資持分のある社団医療法人のことを指します。平成19年4 月1日以後には、出資持分の定めのある社団医療法人は新たに設立すること ができなくなりました。したがって、…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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