コラム
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個人病院・診療所の場合
個人病院・診療所の場合
個人病院・診療所の場合には、医療機関を相続する相続人 が相続する財産は、病院・診療所の施設と医療に関連する債権・債務です。具体的には、病院・診療所の土地建物、レントゲンやCT等の医療機器、 医薬品などの棚卸資産、診療報酬の未収分などが相続する資産の代表的なも のであり、病院・診療所の土地建物を…
2012.03.05
医療機関の相続・事業承継
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事例紹介
事例紹介
配偶者以外に、
医師である相続人を長男A、
医師ではない次男Bと
長女Cの
4人の相続人がいる場合で、
医療法人の資本金の額が1200万円、
医療法人の出資持分の評価額が1億2000万円とします。
この医療法人の資本金は1200万円ですから、資本金1万円が10万円の価値があることとなります。
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2011.12.06
医療機関の相続・事業承継
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病院の事業承継について
病院の事業承継について
医療機関の相続における特殊性の第一は、医師でなければ医療機関の相続ができないという点にあります。
医療以外の分野でも、後継者を誰にするのかということは経営者にとって頭の痛い事柄の一つですが、医療以外の分野の場合には、資格の制限が課せられる場面は少なく、後継者を誰にすべきかを考える場合、対象…
2011.12.06
医療機関の相続・事業承継
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病院における事業再生とは
病院における事業再生とは
医療機関の経営が悪化する原因には、いくつかのことが考えられますが、経営が悪化すると、次第に資金繰りが苦しくなります。
資金繰りが苦しくなるのは、収入に比較し費用が多いことにあります。逆に、費用に比較し収入が少ないと言い換えてもよいでしょう。このような状況を改善するためには、収入を増やすか、…
2011.12.06
医療機関の相続・事業承継
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私的整理と法的整理
私的整理と法的整理
私的整理とは、中小企業再生支援協議会、事業再生ADR、企業再生支援機構のような手続きのことで、その対極にあるのが法的な企業再生手続(法的整理)であり、それには民事再生と会社更正があります。
その外に私的整理と法的整理の中間に位置するものとして、特定調停がありますが、どちらか言えば、私的整理に近い…
2011.12.06
医療機関の相続・事業承継
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事業再生ADR
事業再生ADRによる方法
事業再生ADRの対象は、私的に事業再生を行おうとする企業で、窓口となるのは、事業再生実務家協会という事業再生の専門家が設立した機関です。
事業再生ADRのメリットは、法定整理のように外部に公表されず、柔軟な処理が期待できること、原則として金融機関以外の取引先を巻き込まなくて済むこと、他方で…
2011.12.06
医療機関の相続・事業承継
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企業再生の流れ
相談から解決までの流れ
1 面会のアポイント(時間は、通常1時間30分から2時間程度を予定しています)
まずは、当事務所へ無料相談のご予約をお願いいたします。
ご予約は、フリーダイヤル0120-913-979か、問い合わせフォームより受け付けております。
2 面会において、概ね次のような内容についてお聞きし…
2010.11.03
企業再生・M&A
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破産手続きのポイント
破産手続きのポイント
破産手続に臨む企業の姿勢
破産手続は破産申立人である企業自らが破産原因の存在を明らかにして
申立てを行わなくてはなりません。
破産手続開始後は破産管財人によって、破産財団の評価・換価が
進んでいきますので、破産手続き開始後に企業の経営者や従業員がなすべきことは、
債権者への配当を少しで…
2010.09.14
企業再生・M&A
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破産手続きの流れ
破産手続きの流れ
ステップ1 破産の申立て
債務者と債権者が破産の申立て手続をすることにより、破産手続きは開始します。
申立ては企業の所在地を管轄する地方裁判所となります。
ステップ2 債務者審尋(申立ての棄却)
破産者に対して、破産に至る経緯や現在の財産、負債の状況を知る目的で、
裁判官が事情聴取を行…
2010.09.14
企業再生・M&A
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破産を行うべきとき
破産を行うべきとき
企業が債務超過状況になった場合でも、最初は再生を検討します。
倒産処理の最後の手段として破産を考えるべきです。
清算型のデメリット
破産の場合には以下のようなデメリットがあります。
しっかりとデメリットの部分に目を向けることを忘れてはいけません。
1.経営者のデメリット
破産をすると企…
2010.09.14
企業再生・M&A
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